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小児はりについて

an infant swells
an infant swells

特に規定がある訳ではありませんが、生まれて直後の乳幼児から小学生までくらいの子供に対するはり治療を指しています。

成長、発達の著しいこの時期は、感受性が非常に豊かであり、また皮膚も敏感なので大人に使用するような「刺す鍼」は必要ありません。
皮膚を傷つけることなく、皮膚刺激をする道具を使用して施術します。それは非常に良い効果をもたらします。
1歳過ぎだと、初めての時は白衣を見ただけで泣く子供さんもみえますが、何回か通って頂く間に気持ちが良いだけで危害を加えないことが解って頂けるので、慣れると子供さんが自ら好んで施術室に入ってくれるようになります。

小児はり道具

小児はり道具

写真左から「ローラー鍼」「ばね式鍉鍼(ていしん)」「長刀鍼」「鍉鍼(ていしん)」です。この他にも何種類かありますが、施術時の状況に応じて使用するはりを選択します。
いずれもさすったり、押し当てて使用するもので、皮膚に刺さるはりは1つもありません。

施術スペース

施術スペース

子供さんが少しでも親しみやすいように、小児専用のスペースを確保しています。「アンパンマン」のカーテンはとても受けが良いようで、慣れてくるとぬいぐるみを触って遊ぶ子供さんもいらっしゃいます。

小児はりの適応症

かんの虫・嘔吐・下利・便秘・喘息・夜尿症・アトピー性皮膚炎等、小児のあらゆる異常に適応します。

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