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適応症ページの表題
受付よこの飾り

最適の適応症は「病名の付かない病気」

病院では異常なしと言われたが、つらい症状が続いている方へ

 

経絡治療は、いわゆる「はっきりとした病名はつかないけれど、なんとなく調子が悪い」といった状態の方にも適しています。

例えば


・なんとなく体調がすぐれない
・だるさが抜けない
・疲れやすい
・病院で検査を受けても大きな異常が見つからない

このようなお悩みをお持ちの方に、ご利用いただくことが多くあります。

経絡治療は、お身体の回復力を整え、本来備わっている力が働きやすい状態へ導いていく施術です。
そのため、乳幼児からご高齢の方まで、男女を問わず、​病名が付いている病気も含め、さまざまな

不調に対応しております。

また、比較的変化が現れやすい傾向として

・ぎっくり腰などの急性の症状
・比較的お若い方
・日頃から運動習慣のある方
・もともと大きな不調が少ない方
・日常生活での注意点(養生)を意識していただける方

などが挙げられます。

写真

現代の日本における社会生活では、とくにお仕事をされている年代の方において、肉体的・精神的にさまざまなストレスを受けることは避けがたいものです。

多くの不調や疾患は、こうしたストレスの影響を受けて生じることが少なくありません。

鍼灸を行うことで、そのストレスをやわらげ、心身のバランスを整えることができます。
その結果、健康な状態を維持しやすくなります。

とくに、まだはっきりとした病気として現れていない段階でのケア(未病の段階)においては、鍼灸の良さを実感していただきやすいものです。

日々の健康管理の一環として、週に1回、あるいは少なくとも月に1回程度の施術をおすすめしております。

西洋医学的な分類としては、WHO(世界保健機構)が下記の疾患に対して鍼灸治療の適応を認めています。

 

<神経系>

神経痛・神経麻痺・筋肉痛・痙攣・脳卒中後遺症・自律神経失調症・頭痛・眩暈・不眠・神経症・ノイローゼ・ヒステリー等

 

<運動器系>

関節炎・リウマチ・頚肩腕症候群・頸肩凝り・五十肩・腱鞘炎・腰痛・外傷の後遺症(骨折、打撲、ムチ打ち、捻挫)・各種スポーツ障害等

 

<循環器系>

心臓神経症・動脈硬化症・高血圧症・低血圧症・動悸・息切れ

 

<呼吸器系>

気管支喘息・気管支炎・喘息・風邪・風邪予防等

 

<消化器系>

胃腸病(胃炎、消化不良、胃下垂、胃酸過多、下痢、便秘)・胆嚢炎・肝機能障害・肝炎・胃十二指腸潰瘍・痔瘻・口内炎等

 

<内分泌系>

バセドウ氏病・糖尿病・痛風・脚気・貧血等

 

<泌尿器系>

腎炎・膀胱炎・尿道炎・性機能障害・尿閉・前立腺肥大・陰萎等

 

<婦人科系>

更年期障害・乳腺炎・白帯下・生理痛・月経不順・冷え性・のぼせ・つわり・血の道・不妊症等

 

<耳鼻咽喉科系>

アレルギー性鼻炎・中耳炎・耳鳴り・難聴・メニエル病・鼻出血・鼻炎・蓄膿症・咽喉頭炎・扁桃炎・声枯れ等

 

<眼科系>

眼炎・眼精疲労・仮性近視・結膜炎・疲れ目・かすみ目・ものもらい等

 

<小児科系>

小児神経症(夜泣き、かんむし、夜驚、消化不良、偏食、食欲不振、不眠)・小児喘息・アレルギー性湿疹・耳下腺炎・夜尿症・虚弱体質の改善等

 

<皮膚科系>

蕁麻疹・しもやけ・ヘルペス・おでき等

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