top of page


・急性疾患・慢性疾患の別にかかわらず、単回にて治療完了することは稀です
・症状の改善にはいくつかの経過パターンがあります
・一時的に悪化したように感じる場合もありますが、正常な経過の場合がほとんどです
1.時間の経過とともに、順調に回復してゆくパターン。
急性期にはよくありますが、慢性症の時はあまり無いパターンです。
2.良くなったり悪くなったりを繰り返し、悪くなっても1番悪かった時ほどには
ならないパターン。安心して診ていられるケースです。
3.しばらくの間、効果が無い様に思われ、効果が出始めると順調に回復する
パターンです。
慢性症に多くみられますが、頻繁ではありません。
4.順調に快方に向かい、少し良くなってから一時停滞するパターンです。
慢性症の場合の一般的な傾向だと思います。
5.治療直後に症状が少し重くなるケース。慢性症では比較的多くみられますが、
治療間隔と刺激量を調節し快方に向かうパターンです。
6.直後から効果が現われ、一時的に来院時よりも重くなるパターンです。
比較適多くみられ、治療の中断が最も多いパターンです。
7.(図はありませんが)1~6が組み合わされたパターンです。
人体は複雑怪奇に出来ておりますので、こちらの組み合わせパターンが最も
多いかも知れません。






初めての方もLINEからご相談いただけます
bottom of page
